優柔不断だと1000円損をする…

☆「進学する学校・就職先や転職先などの人生の選択に迷ったとき」
「家族や友達と遊びに行く際に行き先などの選択に迷ったとき」
「優柔不断な自分が嫌になったとき」知っておくと良いこととは?
★「選択肢は自分自身で創り出すことができるものである」
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜自分自身とのコミュニケーションを大切にして最高の味方になろう!〜
子供の頃の自分は優柔不断でなかなか選択することに時間のかかる子供でした。
(今でも買い物やお土産選び等で選択するのに迷うことが多くあります。😢)
今でも思い出すだけで悲しいのが…
子供の頃、おじいちゃんから貰った1000円札を手に持って喜んで本屋に行き、
どの本を買おうか長い時間迷ったあげく、
いつの間にか手に持っていた1000円を無くしてしまい、結局何の本も買えずに帰ってくる。
という苦い経験があります。
「選択肢は自分自身で創り出すことができるものである」
ケーキ屋さんで「ショートケーキ」か「チョコレートケーキ」のどちらかを買おうか迷っていたとします。
ただ、
「ショートケーキ」か「チョコレートケーキ」のどちらかを買うか迷っているくらいなら、
「ショートケーキ」と「チョコレートケーキ」の両方を買うという選択をしても良いかもしれません。
さらに、
今回はどちらかを選択することができないので、
どちらのケーキも買わずに帰るという選択肢に目を向けても良いのかもしれません。
このようにAとBという選択肢に迷ったときに
自分自身でCやDというような新しい選択肢を創り出しても(目を向けてみても)良いのです。
「より自分を大切にできる選択肢を自分自身で創り出すのです。」
「より選択して納得する選択肢を自分自身で創り出すのです。」
「自分で選択肢は創り出すことができる」
という意識を持つことによって
より自分を大切にできる・力づけることができる選択ができるようになります。
より自分が納得することができる選択肢を選ぶことができるようになります。
さらに、
自分だけでなく、
「自分と大切な人の両方を同時に大切にできる・力づけることができる選択肢」
を創り出し(目を向け)選択することができるようになります。
迷ってしまうのは、
決断できないのは、
迷う自分・決断できない自分がダメなのではなく、
ただ自分が選択したいような・自分が納得できるような選択肢がないのかもしれませんね。😊

