「幸せ」と「不幸」を同時に感じることができない

☆「家族や大切な人とケンカをしてしまったとき」
「仕事の人間関係が上手くいかず悩んでいるとき」
「自分に自信がなく、自分を責めたり否定しているとき」
に知っておくと良いこととは?
★「喜び」と「痛み」の両方を同時に感じることは出来ない
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜自分自身とのコミュニケーションを大切にして最高の味方になろう!〜
「今・現在、感謝していることは何でしょうか?」
感謝していることに目を向けると
喜び・ポジティブな感情を感じることができると思います。
「今・現在、不安に思っていることはなんでしょうか?」
不安に思っていることをイメージすると
痛み・ネガティブな感情を感じてしまうと思います。
「喜びと痛みの両方を同時に感じることは出来ない」
私達は「喜び」と「痛み」の感情の両方を同時に感じることができないようになっています。
感謝しながら痛みを感じることができないし、
不安を感じているときに喜びを感じることができません。
「喜び」と「痛み」を同時に感じることができないということは、
「喜びを感じることができるもの(=自分を力づけるもの)」と
「痛みを感じてしまうもの(=自分を制限するもの)」
を同時に目を向ける(フォーカスする)ことができないのです。
痛みを感じているときには喜びを感じることができません。
自分を制限するものに目を向けている(フォーカスしている)ときは、
自分を力づけるものに目を向けて(フォーカスして)、
喜びを感じることができないのです。
「喜びと痛みの両方を同時に感じることは出来ない」
ということを認識することによって、
自分が落ち込んでいるときに
自分が強く制限されていると感じてしまっているときに
今は自分が痛みを感じているから
「喜びを感じることができないのかもしれない」
「喜びを感じることができることに目を向けることができないのかもしれない」
という可能性に目を向けることができるようになります。
そして、
自分が喜びを感じる出来事・状態・状況が起こっていない・ないのではなく、
自分が幸せ・豊かさに目を向けていないだけであり
自分が幸せ・豊かさに目を向けることができていないだけであり
「自分は実際に幸せ・豊かであること」
「自分はすでに幸せ・豊かであること」
に気づくことができるようになります。
を認め受け入れることができるようになります。
幸せ・豊かになることばかりではなく、
「実際にある幸せ・豊かさに気づく」
「すでにある幸せ・豊かさに気づく」
ことも、とても大切なことになります。

