大切な人とケンカや言い争いになりそうになったら…

☆大切な人とケンカや言い争いになりそうになったら?
★「お互いに正しい可能性」に目を向けてみる。
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜子どもと一緒に成長を楽しもう!〜
自分には、息子13歳・娘8歳の2人の子供がいます。
年齢が離れているとケンカはしないのかなと思っていたのですが、
実際には年の差は関係ないみたいで些細なことでケンカをすることがあります。
その際、注意をするとお互いに自分が正しいことを主張してきます。
ただ、その際には自分は
簡単に・すぐにどちらが正しいかをジャッジしないようにする
どちらが正しいかをジャッジしないままにすることが多いです。
「お互いに正しい場合にもケンカになる」
ケンカや言い争いなどになってしまうときには、
「自分が正しいこと」を相手に認めさせたくて
「自分が正しいこと」を認めてもらいたくて
お互いに「自分の正しさ」を主張することによって
ケンカや言い争いになることが多いと思います。
ただ、
気をつけなければならないのが
「自分の正しさ」を証明するには、
「相手が間違っている」ということを証明する必要があるのです。
どう見ても考えても自分の方が正しくて相手が間違っていることが一目瞭然だったとしたら、
そんな激しい・長いケンカや言い争いにはなることは少ないと思います。
なぜなら、
なかなか間違いを認めない相手に対して話をしたとしてもエネルギー・時間の無駄になるだけだからです。
ケンカや言い争いを未然に防ぐ・軽くするためには
ケンカや言い争いになってしまった際に
目を向けると良いことがあります。
それは、
「お互いの主張の両方ともが正しいとき」
があるのです。
お互いの主張が両方とも正しいからこそ、
ケンカや言い争いになることがあるのです。
お互いに正しいのならば、
「自分の意見と相手の意見は違う」
ということに目を向けて受け入れれば良いのです。
ちなみに、
「ケンカ・言い争い=悪いこと」ではありません。
ケンカ・言い争いすることによって、
より大切な人達との理解が深まる
より大切な人達と信頼関係が強くなる
ということもあります。
その際にも、
「お互いに正しいからケンカ・言い争いになることもある」
「お互いに相手との関係を大切にしているからケンカ・言い争いになることもある」
ということに目を向けることは役に立つと思います。
自分の子供達もケンカしたとしてもすぐに仲直りをし、
何もなかったかのように仲良くしています。
その際には、
大人の自分とは違い、子供達は凄いなといつも感心させられます。😊

