自分の体の状態(フィジオロジー)に目を向けてみる

☆自分が望まない結果・状態を得たときに目を向けると良いこと
★自分の体の状態(フィジオロジー)に目を向けてみる
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜子どもと一緒に成長を楽しもう!〜
子供は疲れているとよくぐずりますよね?
大人も子供と同じで、疲れが溜まっていると、感情の状態が良くなくなります。
「体の状態と感情の状態は密接に関係している。」
体の状態(フィジオロジー)と感情の状態は密接に関係しています。
ポジティブな体の状態のときには、ポジティブな感情の状態になります。
そして、
ポジティブな感情のときには、質の高い思考・行動をとることができます。
反対に、
ネガティブな体の状態のときには、ネガティブな感情の状態になってしまいます。
ネガティブな感情のときは思考・行動の質が低くなってしまいます。
「体の状態と感情の状態は密接に関係していること」
を認識することによって、
自分が望まない結果を得てしまったときに
自分が望んでいない状態になってしまったときに
自分の思考・行動を否定するのではなく
自分の能力を疑うのではなく、
自分の体の状態(フィジオロジー)に目を向けることができるようになります。
自分の行動・思考の質が原因で
自分の能力がないことが原因で
望まない結果・状態を得たのではなく、
自分の体の状態がネガティブだったから、
思考・行動の質が下がってしまっている可能性があること
に目を向けることができるようになります。
必要なのは、自分を否定することではなく、
「頭・体・心を休める」ことなのです。
自分の頑張りが足りないから結果が出ないなではなく、
頑張りすぎたので疲労が溜まってしまい結果を出すことができなかった
かもしれないのです。
自分の頑張りを認めて労り(いたわり)休みをとることが
望んだ結果を得るためには必要なことなのかもしれません。
「頭・体・心を休めること」の価値を認めることで、
自分の望む結果・状態を得やすくなります。
そして、
自分自身との関係もより大切にできるようになります。

