アンガーマネジメントとは…

💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ

山田 高義です。

「アンガーマネジメント」という言葉を聞いたことがありますか?

このアンガーマネジメントは、

前回お伝えした、

「反応」と「対応」を区別し、

変えることが難しい「反応」に目を向けるのではなく

「より自分を大切に・力づけることができる対応」

に目を向けて選択すること

と同じものになります。

どんな人でも痛み・ネガティブな感情を感じながら思考・行動をすると質が低くなってしまいます。

そして、

怒りという感情の力はとても強いエネルギーを持っているので、

怒りの感情を感じたまま思考・行動をしてしまうと、

質の低い・自分を制限してしまうような思考・行動をしてしまう可能性が高くなります。

なので、

アンガーマネジメントでは、怒りの感情を感じたら6秒間やり過ごします。

それは、

「質の低い・自分を制限してしまうような思考・行動をしてしまう可能性がある反応の状態」

を無理に変えようとするのではなく、

自分が怒りという感情を感じている反応を否定せずに肯定し受け入れることによって、

「より自分を大切に・力づけることができる対応」

に目を向け、選択しやすくするためになります。

「怒りという感情は感じても良いもの」

であり

自分にとって大切なものがあるから感じる

自分が大切なものを大切にするために感じる

とても大切な感情の一つであって、

肯定し自分を大切に・力づけることができる対応を選択することによって

自分を力づけることに活用することができる感情になります。

そして、

怒りなどの痛み・ネガティブな感情は、

少しずつ・時間をかけて自分を力づけることに活用しても良いものになります。

「あの経験がおかげで自分をより大切にできた」

「あの経験のおかげで自分をより力づけることができた」

というように

痛み・ネガティブな感情は少しずつ・時間をかけて自分を力づけることに活用することもできます。

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