無条件で自分の価値を認める ✨️

☆自分の最高の味方になるには?
★無条件で(どのような自分でも)自分の価値を認め続ける。
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜応援・サポートしてくれる人達に囲まれながら自分らしく働こう!〜
自分の社会人1年目の結婚式場の調理の仕事は、
最初は自分が不器用で体力的にも精神的にも余裕がない状態だったので、
仕事の質が低く自信を持つことができませんでした。
ただ、
多くの人達にサポートしてもらいながら努力し続けることで、
入社して10年経った頃からは、自分でも納得する仕事ができるようになり、
自信を持つことができるようになりました。
その後、
コーチングで高い自己イメージ(自信)を持つことの大切さを学んでいたので、
転職先では自信(高い自己イメージ)を持った状態で仕事をするようにしました。
しかし、
転職先では自分が望むような結果を得ることができませんでした。
特に結婚式場の調理のときのように、
人のため・相手のために行動することを大切にするのですが、
自分が望むような人間関係を築くことができませんでした。
何か自分の相手のためを思っての行動が上滑りしているような感覚を常に感じていました。
相手のためを思っての行動をすればするほど、空回りしていることを強く感じることになりました。
「無条件で自分の価値を認める。」
自分が長い時間をかけて学び・気づきを得ることを大切にすることで分かったことになりますが、
結婚式場で上手くいったことが、なぜ転職先だでは上手くいかなかったかは
「条件付きで自分の価値を認めていた」
ことが原因だとと思っています。
なぜ結婚式場では上手くいったのか?
なぜ、結婚式場では良い人間関係を築くことができたのか?
それは、そのときは知識がなかったので無自覚でできていたことですが、
「無条件で自分の価値を認めていた」
からです。
「どのような自分でも価値を認めていた」
からです。
「成長・成功できている自分」
「良い結果を得ることができている自分」
「自分の長所・得意なことを活かすことができている」
「人の役に立っている自分」
などの
「ポジティブな自分(良い自分)」
「成長・成功できていない自分」
「失敗をした自分」
「自分の短所・苦手なことがある自分」
「迷惑をかけている自分」
などの
「ネガティブな自分(悪い自分)」
無条件で自分(どのような自分でも)の価値を認めている状態である
「ポジティブな自分」・「ネガティブな自分」の両方を肯定し価値を認めていたからです。
結婚式場で望む結果を得ることができたのは、
仕事を始めたばかりのころに思いような結果を得ることができなかったので、
「ダメな自分」と向き合い受け入れる
ことからスタートすることになり
結果的に・無意識で、
「ネガティブな自分」と「ポジティブな自分」の両方に目を向けることができ、受け入れることができていたのです。
無条件で自分の価値を認めることができていたので、
自分の望む結果・人間関係を得ることができるようになっていたのです。
しかし、
結婚式場を辞めて転職した際には、コーチングを学び始めたばかりであり、
自分のポジティブな所に目を向ける大切さを学んで重視していたので、
結婚式場で自分が望む結果を得ることができるようになったのは、
望む結果を得ることができるほどに自分が成長・成功を積み重ね多くの人達に役に立つことができるようになったから
と勘違いをしたのでした。
ネガティブな自分には目を逸らし、ポジティブな自分だけに目を向け認めてしまったのです。
転職後の自分は、
「条件付きで自分の価値を認める」という
自分は多くの条件を満たし自分の価値を上げることができるようになったから
望む結果を得ることができ、さらに多くの人達から自分が認めてもらえるようになった。
と勘違いしたのです。
自分の最高の味方でいるためにも、
条件付きで自分の価値を認めるのではなく、
無条件で自分の価値を認め続けることが大切になります。

