人や組織を批判する前に…

☆人や組織を批判する前に…
★批判すると批判する対象ではなく、批判する自分が痛みを感じるということに目を向けてみましょう!
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜応援・サポートしてくれる人達に囲まれながら自分らしく働こう!〜
仕事をしていると良い関係を築くことができる人ばかりでなく、
自分のことしか考えていない自分勝手な人や
自分の自己重要感を満たすためだけに(劣等感を持っているので)、
仕事の邪魔や制限をするような人もいます。
過去の自分もそのような人達に対して批判的な気持ちを持ったり、口に出して批判していました。
そして、今も批判的な気持ちを感じたり言葉に出すことがあります。
ただ、
コーチングを学ぶようになってから、批判することに対する見方が変わりました。
自分が人や組織に対して否定・批判しているときに痛み・ネガティブな感情を感じているということです。
自分が痛み・ネガティブな感情を感じているのです。
批判する対象ではなく、自分が感じているのです。
ただでさえ自分が制限されて痛みを感じているのに、
否定・批判する際に、もう一度・繰り返し自分が痛みを感じることになるのです。
批判ばかりしていると自分が損をするのです。
なので、
信頼する相手に自分のことを理解してもらう痛みを分かち合ってもらうなどの
自分の痛みを癒すための批判は大切なことだと思いますが、
必要以上の批判は、より自分を制限することに繋がります。
自分で自分を制限することに繋がるのです。
批判するときに感じる痛みは自分を力づけることに活用することができるものです。
なので、
自分を癒したり力づけるために批判は活用するものなのです。
批判する相手のためではなく、自分自身のために批判を活用しましょう!
