体と心のバイオリズム

☆体・心の状態が優れないときには?
★体・心にはバイオリズムがあることを認識し、まずは自分の状態を受け入れることが大切になります。
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜応援・サポートしてくれる人達に囲まれながら自分らしく働こう!〜
以前、勤めていた結婚式場で、
自分が仕事に対するモチベーションが低く上げることもできなかったときに、上司に相談したことがあります。
そのときの上司は、
「調子の良くないときは、調子の良くないなりに仕事をやれば良いよ!」
とアドバイスをくれました。
仕事に対する姿勢をとても大切にしている上司だったので、
そのアドバイスは自分にとっては意外なもので、とても印象に残っています。
自分は体の状態を大切にするために、
ウォーキングしたり、筋トレ・柔軟体操する習慣を大切にしています。
あと、
心の状態が良くないときには、セルフコーチングをしたり自分を力づける質問をすることによって状態を改善しようとしています。
ただ、そのような習慣等を大切にしていても、体や心の状態が上向かないときがあります。
どのような人にも、
「体のバイオリズム」
「心のバイオリズム」
があります。
どのような人にも体の状態・心の状態には、
時間・日・月・年単位で
「ポジティブなとき」「ネガティブなとき」の両方が必ずあり、
波のように上がったり下がったりしています。
バイオリズムがあるのです。
どのような人にも体・心にバイオリズムがあることを認識することで、
ネガティブな状態である自分を受け入れやすくなります。
そして、
体・心の状態がネガティブなときは、無理に状態を良くしようとするばかりでなく、
ネガティブな状態を受け入れ、
体・心を休めたりするなどのネガティブな状態に合わせた適切な行動・選択を取りやすくなります。
体・心のポジティブな状態を大切にするためにも、
大切な体・心のためにも、
体・心にはバイオリズムがあることを認識し自分を力づけることに活用することが大切になります。
(今回は自分の体・心の状態が優れない状態なので、この内容をお伝えすることにしました。😊)
