山田高義にとっての感情のコントロールとは?

☆山田高義にとっての感情のコントロールとは?
★今感じている感情を受け入れ自分を力づけることに活用することになります。
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
これからお伝えすることは、自分の感覚的なもの・イメージするものなので、分かりにくかったり、難しく感じさせてしまったら申し訳ないです。
「感情をコントロールする。」
感情を自分の思いのままコントロールすることができたとしたら良いですよね!
感情は私達の行動や思考・フォーカス(目を向けるもの)に強く影響を与えているからです。
ただ、
「感情は意思の力より強い」ので、感情を自分の思い通りにコントロールすることは難しいのが実状です。
これは自分が学んだこと・実践していることを感覚的に伝えることになるかもしれませんが、
感情の強いエネルギーはそのままで、エネルギーの使う場所を変えること・選ぶことはできます。
自分が感じている感情を受け入れ、自分を力づけることに活用することができるようになるのです。
感情を自分を力づける行動等のエネルギーとして活用することを選択することはできるのです。
例えば、
買ったものが良いものでなくて後悔する気持ちを(受け入れた後に)、次に買い物をする際に活かすことで良いものを手に入れることができるようにする。
失恋した悲しい気持ちを(受け入れた後に)、次により良い恋愛ができるように活かしていく。
などです。
あと、
今感じている感情を無理矢理変えたり押さえ込んだりするのではなく、
今感じている感情を受け入れた後に(自分を力づけることに活用した後に)、違う感情を選択し感じる。
例えば、
相手に迷惑をかけられて怒りの感情を感じている状態を(受け入れて)、今まで相手が自分のためにやってくれていることに目を向けることで感謝の気持ちを感じる。
(怒りの感情を、より感謝の気持ちを感じることに活用できている状態になります。)
などになります。
自分は、
「感情は自分を力づけるものである」
「感情は自分を大切にするため、力づけるために活用するものである」
ということを大切にしながら、感情と上手く付き合うようにしています。
