失敗を活かすために大切なこととは?

☆失敗を活かすために大切なこととは?
★自分の失敗を認めることが大切になります。
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜子どもと一緒に成長を楽しもう!〜
失敗をした際に、
学び・気づきを得たりするなど失敗をより自分を力づけるために活用するために重要なことがあります。
当たり前で簡単なことに感じるかもしれませんが、
「自分の失敗を認める」ということです。
否定しているものは活かすことができません。
肯定するから活かすことができるようになるのです。
この自分の失敗を認める(肯定する)ということは思ったよりも難しいことで、できない人も少なくないように感じています。
怒られたり嫌われることへの恐れが、自分の失敗を認めることを難しくさせているのだと思います。
自分の子供達も「自分の失敗であること」を認めることができないということが、たびたびあります。
純粋で素直な子供達でさえ自分の失敗を認めることが難しいのだから、
大人が失敗を認めることはより難しいことなのではと感じることがあります。
失敗を肯定するために大切なことが、
「失敗から学び・気づきを得るために」
「自分を力づけるために」
失敗を肯定するのです。
自分を否定したり責めるために失敗を肯定するのではありません。
失敗を活かすために肯定するのです。
失敗を認めるのは、学び・気づきを得るため、より自分(価値のある自分)を力づけるためのプロセスの一つになります。
自分は子供達に失敗から学び成長するためにも、自分の失敗を認めることの大切さを伝えています。
あと、
自分も失敗した際に、
失敗した自分を否定したり責めたりするのではなく、失敗した自分を受け入れることを大切にしています。

