きゅうりが嫌い!

☆より自分を大切にするために、自分の「好きなもの」・「嫌いなもの」を認めるためには?
★自分の「好きなもの」や「嫌いなもの」を認めるのに理由は必要ありません。
◎脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜子どもと一緒に成長を楽しもう!〜
自分は子供の頃から、きゅうり🥒が大嫌いでした。
ただ、自分の子供の頃は「食べ物の好き・嫌いはいけません!」という風潮が強かったので、
料理できゅうりが出てきたときには、鼻をつまんで食べていました。
子供のときに、大人になったらきゅうりは食べないと強く誓ったので、
今は、全く食べていません。子供のときの誓いを頑なに守っています。😊
自分を大切にするためには、
「自分の好きなもの」
「自分の嫌いなもの」
を認めることが大切になります。
同じように、
大切な人を大切にするためには、
「大切な人の好きなもの」
「大切な人の嫌いなもの」
を認めることが大切になります。
自分はきゅうりが嫌いな理由を聞かれることがありますが、理由はありません。
「味がとにかく嫌なのです。」
「嫌いなものは嫌いなのです。」
「好きなもの」や「嫌いなもの」を認めるのに理由がなくても構いません。
「自分に好きなものがあること」
「自分に嫌いなものがあること」
に価値があると思います。
「好きなものは好き」「嫌いなものは嫌い」という認める勇気を持つことは、
より自分を大切にすることに繋がります。

