行動のエネルギーになるもの

☆行動の質を上げるには?
★感情・感情の活用の仕方について学び、活用することが大切になります。
□脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートする
コーチ山田 高義です。
〜自分自身とのコミュニケーションを大切にして最高の味方になろう!〜
スマホなどの電化製品を動かすエネルギーになっているのは、電気ですよね。
同じように、私達の行動にもエネルギーとなるものがあります。
私達の行動のエネルギーになっているのは感情です。
ただ、電気とは違い2種類の感情をエネルギーとして活用してます。
そうです。
「喜び・ポジティブな感情」
「痛み・ネガティブな感情」
の2種類になります。
基本的に
喜び・ポジティブな感情を感じているときには、質の高い行動をとることができ、
痛み・ネガティブな感情を感じているときには、行動の質が下がってしまいます。
笑顔でいる人😄の言葉・行動
怒っている人😡の言葉・行動
を思い浮かべてもらえば、すぐに理解してもらえると思います。
ただ、
「痛み・ネガティブな感情=悪いもので」はなく、
痛み・ネガティブな感情は私達にとって、とても大切なものであり、活用の仕方によって、私達を力づけるエネルギーになります。
(感情の活用の仕方は、これから少しずつ伝えていく予定でいます。)
同じように、喜び・ポジティブ感情も活用の仕方によっては、私達を制限するようなエネルギーになってしまいます。
行動のエネルギーとなっている感情・感情の活用の仕方について学ぶことは、
より自分や大切な人達を大切にできる質の高い行動に繋がります。

