人間関係の秘訣!

☆大切な人に優しくするには?
★大切な人に優しくするには、まずは自分自身に優しくすることが大切になります。
□脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜応援・サポートしてくれる人達に囲まれながら自分らしく働こう!〜
自分が以前働いていた結婚式場の調理では、多くのパートさんやアルバイトの人達と一緒に働く環境だったので、
若くからパートさんやアルバイトの担当になりマネージメントをしていました。
入社して8年ぐらい経ち、自分の仕事もマネージメントの仕事も上手くできるようになってきたと手応えを感じてきたときのことです。
上司と普通に話しているときに
「山田は自分に甘く、人に厳しい」
と唐突に指摘されました。
その時の自分は、苦手な調理の仕事に対して料理教室に通ったり、休憩時間を削ったりして自分に厳しく向き合ってきたつもりだったので、
その上司の言葉は、晴天の霹靂でした。
ただ、その時の自分は、
人に厳しくするのは嫌なので
「他人に甘くの部分」はそのままにし、
もうこれ以上自分に厳しくするのはもっと嫌だったので
「自分に甘く、他人にも甘くしていこう!」
とひらめき💡、
開き直るきっかけになりました。
自分に厳しくすることを止めることを決意したのです。
結果的にその時の決断は、吉と出ました。
なぜなら、
自分に厳しい人は、他人にも厳しくなってしまい、他人からも厳しくされるからです。
そのときの上司はマネージメントする際には、「自分に厳しく、他人に甘く」を大切にしていて、
よく自分もそのように教えられましたが、
上司は自分自身に対して厳しくすればするほど、結果的に相手に対して厳しく接してしまい相手の負担になっているように自分は感じていました。
そして、その上司に対して不平・不満を持つ人まで現れるようになっていました。
(自分はその上司にとてもお世話になっていて感謝していたので、あまり不平・不満を持つことはありませんでしたが…)
反対に自分は、
「自分にも甘く、他人にも甘く」を大切にするようになってから、
自分の仕事も人間関係も以前よりもスムーズに進めることができるようになりました。
後にコーチングを学び自分自身とのコミュニケーションの大切さを実感することによって、
「なぜ当時の自分の人間関係がスムーズになったのか?」を理解することができました。
「甘い」という表現は適切ではないかもしれませんが、
「自分に優しい人は、大切な人に優しくすることができる人である」
「大切な人に優しい人は、自分に優しくできる人である」
と強く実感しています。
人間関係の秘訣は、「先に自分に優しく」です!

