喜び・ポジティブな感情には種類がある。

☆より幸せや豊かさを感じるためには?

★喜び・ポジティブな感情には、いろいろな種類があることを認識し目を向けてみよう

□脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ

山田 高義です。

〜子どもと一緒に成長を楽しもう!〜

「あなたが印象に強く残っている、幸せを感じた瞬間とはどのようなときでしたか?」

自分がこのような質問をされたとしたら、

すぐに、

「2歳頃の子どもと買い物に行くため、一緒に歩いているときに、ふっと幸せだなぁと感じました。」

と答えるでしょう。

その時に感じた感情は、心を温かくしてくれるような優しく穏やかな感情でした。

痛み・ネガティブな感情に「怒り」・「悲しみ」などの種類があるように、

喜び・ポジティブな感情にもいろいろな種類があり、

大きく分けて

「動的な喜び・ポジティブな感情」

「静的な喜び・ポジティブな感情」

の2つがあります。

動的な喜び・ポジティブ感情とは、スポーツ観戦やコンサートなどに行った際に感じることができる刺激のある心が躍るような感情になります。

静的な喜び・ポジティブな感情とは、子供の寝顔を見て感じるふとした日常で感じような心温まる穏やかな感情になります。

どちらが優れているかと決めるものでもなく、どちらの感情も私達にとって大切なものになります。

ただ、「幸せ=動的な喜び・ポジティブな感情」だと認識し追い求めていると、

静的な喜び・ポジティブな感情に目を向けることができず、せっかくの幸せや豊かさを感じるチャンスを逃してしまう可能性があります。

なので、

普段から静的な喜び・ポジティブな感情に目を向け大切にし続けることで、

より多くの幸せ・豊かさに気づくことができ感じることができるようになります。

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