「成長すること」を焦ってしまっているときには…

☆「仕事で新しい事に取り組む必要があるとき」に目を向けると良いこととは?

「子供が成長するのを見守るため」に大切にしたいこととは?

「最近、心に余裕がないなと感じたとき」

に目を向けると良いこととは?

★成長することに焦っているときには、

劣等感や欠落感を持っていないかを確認する

💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ

山田 高義です。

〜応援・サポートしてくれる人達に囲まれながら自分らしく働こう!〜

コーチングを学び始めた頃の自分は

自分が興味・関心のあることで成功したいという強い想いと

結婚式場の調理の仕事で自分の望むような結果を得て

自分の成長を強く感じることができたことで

「自分が成長すること」を重要視していました。

ただ、

自分が成長することを楽しむことができるぐらい余裕があれば良かったのですが、

いつの間にか、

「自分が成長すること」が目的になってしまい

成長することを焦っている状態になってしまっていました。

例えば、

外出して少しでも隙間時間を見つけては、本を読む・音声で学ぶようにしていたり

自分が望む結果を得ることができなかったときや

自分の時間を奪うような人や出来事によって、

ダラダラと長い時間テレビなどを見てしまったときなど

自分の成長に繋がらないような時間をすごしてしまったときには、

「成長できなかった自分」に目を向け、

焦って嫌な気持ちになったり

自分を否定・責めていました。😢

今、振り返ってみるとあの頃は常に余裕がなかった状態でした。

「自分が成長することに焦っているときには、

自分が劣等感や欠落感を持っていないかを確認する」

成長することを焦っていて

「成長していない自分」に目を向け

自分を否定・責めてしまっているようなときには、

「自分が劣等感や欠落感を持っていないか」を確認し、

劣等感や欠落感を持ってしまっているようならば

手放すことをお勧めします。

劣等感や欠落感を持っていると

「成長すること」が難しくなってしまいます。

「自分の成長を認めること」

「自信を持つこと」

が難しくなってしまいます。

「自信がある人」には余裕があります。

その余裕がより自分や大切な人達を大切にする・力づけることに繋がっています。

成長しても自分や大切な人達を大切にすることが難しくなってしまうのなら、

成長したことが無意味なものになってしまうのではないでしょうか?

だからこそ、

「成長すること」を目的にするのではなく、

自分や大切な人達を大切にし続けながら学ぶこと、行動・改善することを

余裕ある状態で前向きに繰り返すことによってあるとき、

「自分が成長していたこと」に気づくことができるようになる

ぐらいが丁度良いのでは?と思います。

自分も長い時間をかけて

自分と向き合い劣等感や欠落感を手放すことによって、

「成長すること」に焦ることが少なくなりました。😊

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