子供との思い出を大切にする

💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ

山田 高義です。

〜子どもと一緒に成長を楽しもう!〜

「潜在意識は全てのことを覚えている」

今まで経験したこと感じたこと全てを潜在意識は覚えている

今までの「ポジティブなこと」・「ネガティブなこと」の全てが

潜在意識に入っていることをお伝えしました。

先日、

自宅に飾ってある1〜3歳のときの娘の写真を見た際に

娘と何処かに出掛けたときや保育園での行事などはキチンと覚えているのですが、

幼少のときの娘と一緒にお風呂に入ったりご飯を食べたりするなどの

日常の記憶が薄いことを自覚しました。

子供達と一緒にすごすことは当たり前になっていて

その際に感じる喜びは静かで穏やかなものなのと、

過去の子供達に目を向けることよりも

今・現在の子供達に目を向け続けていることが原因だと思うのですが…

過去の娘との日常の記憶が薄いことを自覚した際には

なんだかものすごく取り返しのつかないことをしてしまったように

強く感じ後悔しかけましたが、

自分の潜在意識に全ての記憶が残っていることに目を向けることで

救われた気持ちになりました。

子供達と一緒にたくさんすごした日々は事実だからです。

子供と一緒にいてたくさん感じた喜びは本当だからです。

子供達とたくさん一緒にすごしたので

子供達とたくさん喜びも感じたので

全てを覚えておくのが難しくなってしまっているだけなのです。

子供達とすごすことが当たり前(日常)なので

子供達と喜びを感じることが当たり前(日常)なので

全てを覚えておくのが難しくなってしまっているだけだと思います。

「潜在意識は全てのことを覚えていること」

を受け入れることは、

今・現在を思い出として記憶することばかりにエネルギーを使うのではなく、

「より今・現在を大切にする」

「より今・現在を楽しむこと」

に集中することに繋げることもできると思います。

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