ドラえもんを上から見てみると…

💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
自分はこのブログでは
なるべく毎回違う内容をお伝えしていくことを大切にしているのですが、
少し前にブログを作成した後に確認したら
以前にお伝えした題材と同じであることが分かりました。
ただ、
書いてある内容が少し違った視点を持って作成したものだったので
このブログに興味・関心を持っている人達に
違った視点から違う学びや気づきを提供できると思い
そのままお伝えすることにしました。😊
「学ぶことを繰り返すことを大切にし価値を認める」
「立体的に学ぶことを大切にする」
ここでお願いがあります。
「ドラえもん」をイメージしてみて下さい。
どのような「ドラえもん」をイメージしましたか?
ドラえもんの顔にフォーカスしてみると
まんまるな顔・大きな目や口・真っ赤な鼻等が印象に残ると思います。
体に注目してみると四次元ポケット・黄色い鈴や短い手足に目が向くと思います。
では、
ドラえもんを真上から見てみると、どうなるでしょう?
「でっかい青い丸」に見えると思います。そうなんです。
「見る所(フォーカス)」を変えることで、
「見えてくるもの」が変わるのです。
絵や漫画のような2Dよりも
フィギュアのような3Dの方が、
よりリアルに感じることができ、
ドラえもんの姿・形が理解しやすくなると思います。
同じように、
学び・気づきも目線(フォーカス)を変えることで、
色々な経験を通して学び・気づきを活用することによって、
「得るもの」が「得られるものの質」が変わってくるのです。
学びや気づきを繰り返すこと・続けることで
学び・気づきを立体的に理解することができるようになり
より学びや気づきを深く理解することができるようになります。
学びや気づきの本質に近づくことができるようになります。
そして、
「より深く理解した学びや気づきを得ること」
「より本質に近づいた学びや気づきを得ること」
は、大きく自分や大切な人達を力づけることに繋がっていきます。

