早起きは三文の得?

☆「朝早く起きることが苦手な人」

「夕方になると疲れて元気がなくなってしまうので体力に自信がない人」

「行動の質・時間の質を上げたい人」

などが目を向けると良いこととは?

★どんな人にも一日の中に「バイオリズム」があり、

「調子の良いとき」と「調子の良くないとき」がある。

💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ

山田 高義です。

〜自分自身とのコミュニケーションを大切にして最高の味方になろう!〜

自分は夜型で朝早く起きるのが苦手です。

若い頃には学校や職場に行くのが、ギリギリの時間になってしまったことが多くありました。😢

「人は一日の中にもバイオリズムがある」

「人は一日の中に調子の良いときと調子の良くないときがある」

前回、

人にはバイオリズムがあり、

「ポジティブな状態」と「ネガティブな状態」を波のように繰り返していること

をお伝えしました。

時間帯によっても

体・心の状態が「ポジティブなとき」と「ネガティブなとき」があるのです。

時間帯によって

自分の体・心の状態が「ポジティブなとき」と「ネガティブなとき」が変わるのです。

自分の一日のバイオリズムは

朝が「ネガティブな状態」

夜が「ポジティブな状態」なので、

自然に・いつの間にか朝遅く起きたり、

夜遅くまで起きているという生活になってしまうことが多くあります。

「早起きは三文の得」という諺(ことわざ)があるように、

学生時代よく夜遅くまで起きていて

昼近くまで寝ていたことを

よく母親に怒られていたことも影響しているのもある

と思うのてすが、

「朝早く起きて活動している人達」

「規則正しい生活をしている人達」

と比較して

不規則な生活をしている自分に対して

劣等感や罪悪感を持っていました。

今では、

自分のバイオリズムを知り受け入れることができるになっているので、

夜型である自分を受け入れることができるようになりました。😊

時間帯によって自分の体・心の状態が変化することを受け入れるによって、

「質の高い行動ができる時間帯」

「休憩に充てた方が良い時間帯」

などが明確になり

より自分にあった時間の使い方ができるようになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です