黄色いドラえもんを想像しないで

☆後輩や部下への声がけで大切にしたいこととは?
子供を注意・叱る際に大切にしたいこととは?
自分自身とのコミュニケーションで大切にしたいこととは?
★「望んでいるもの」・「力づけるもの」に目を向けることができる言葉遣いをする
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜子どもと一緒に成長を楽しもう!〜
自分は子供達に声がけする際に
「◯ ◯してはいけない」ではなく、
「◯ ◯しなさい」
と伝えるようにしています。
子供達に「やってはいけないこと」ではなく、
「やってほしいこと」に目を向けることができるように
伝えることを大切にしています。
🌟「潜在意識はないものを理解することができない」
一つ試してもらいたいことがあるのですが、良いでしょうか?
「黄色いドラえもんを想像しないで下さい。」
どうでしょうか?
「黄色いドラえもん」が頭に浮かんだと思います。
想像しないようにしようとしても
潜在意識は「ないもの」を理解することができないから
想像・イメージしてしてしまうのです。
「黄色いドラえもん」を想像・イメージしてしまうのです。
なので、
「失敗しないように」
「迷惑をかけないように」のように
「自分が望まないもの」に
「自分を制限するもの」に
◯ ◯してはいけないというような
「 ◯ ◯ない 」ということを言葉を使ったり、
「自分が望まないもの」
「自分を制限するもの」
を意識・イメージするような言葉を選択し使うと
反対に、
「自分が望まないもの」を
「自分を制限するもの」を
より意識すること・イメージしてしまうことになってしまい、
「人は目を向けたもの(フォーカスしたもの)・イメージをしたものを得る」
ようになっているので、
逆効果になって
「自分が望まないもの」
「自分を制限するもの」
が得やすくなってしまいます。
「失敗しないように」
「迷惑をかけないように」
という言葉を選択し使うと
失敗・迷惑をかけることをイメージしてしまうことになり
反対に、
より失敗しやすくなるのです。
より迷惑をかけるようになってしまうのです。
潜在意識は「ないもの」を理解することができないので、
「成功するように」
「貢献できるように」などの
「自分が望んでいるもの」
「自分を力づけるもの」
に目を向ける・イメージできる言葉を選択し使うことが大切になります。
自分が使う言葉を意識し大切にすることによって、
自分の潜在意識を味方につけ
「より自分を大切にする」
「より自分を力づける」
ことに活用できるようになります。

