嫌いな人・苦手な人と素晴らしい関係を築くには?

☆「妻・夫の家族(父親・母親・兄弟等)との関係で悩んだとき」
「職場の人達(上司・部下等)との関係で悩んだとき」
「嫌いな人・苦手な人との関係で悩んだとき」
に目を向けると良いこととは?
★「人によって素晴らしい関係(良い距離感)は違う」
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜子どもと一緒に成長を楽しもう!〜
たまに小学生の娘から学校の帰り道で公園で遊んでいるときにケンカをした・意地悪をされたと報告を受けるときがあります。
その際に自分は、
「そんなにも嫌な気持ちになるのなら、一緒に帰る・遊ぶのを止めると良いよ。」
と伝えるようにしています。
相手は変えることはできませんが、自分自身を変えることができるからです。
「人によって素晴らしい関係(良い距離感)は違うことを認識する」
「人間関係で素晴らしい関係を築く」とは、
どのような人とも「家族や親友のような関係」
どのような人とも「とても強い信頼関係を築く」
ということでなく、
「お互いに良い気持ちで楽に過ごすことができる距離感」
「お互いに自分らしさを大切にすることができる距離感」
を保つことができている状態になります。
自分を制限する人や自分が嫌いな人・苦手な人と
無理に親友のような家族のような強い信頼関係を築こうとするのは
とても難しく自分を苦しめることになります。
さらに、
自分だけでなく相手も苦しめてしまう可能性もあります。
なので、
相手によって素晴らしい関係は違って良いのです。
どのような人とも良い関係を築くために
相手によって距離感を変える必要があるのです。
「自分が相手と距離を置くこと」と
「自分が相手を制限すること」
は違うということを認識することによって、
「自分が相手に喜びを分かち合わないこと」と
「自分が相手を制限すること」
は違うということを認識することによって、
自分を制限する人や自分が嫌いな人・苦手な人と良い距離感を築くことができ、
人間関係の問題を減らすことができるようになります。
そして、
人間関係の問題を少なくすることで、
「自分が心から大切にしたい人との関係」
に目を向け価値を置くことで
より時間・エネルギーを使うことができるようになります。

