成長を焦らない

★「周りは成長しているのに、自分だけ成長していないと感じている」

「努力しているのにも関わらず、仕事で結果を出すことができない」

「大切な子供の成長を見守る」

など成長するために大切にすると良いこととは?

☆より自分を大切にする・力づけるために成長することを大切にする。

💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ

山田 高義です。

〜応援・サポートしてくれる人達に囲まれながら自分らしく働こう!〜

社会人になりコーチングを深く学ぶまでは、常に自分が成長することを焦っていました。

常に「成長しなければならない!」と強く思っていました。

仕事をしていて自分が嫌いな先輩に

「山田は成長していないな!」

と上から目線で何回か言われて、

とても悔しい思いと強い怒りの感情を感じたことや

尊敬する上司に褒められたときに

とても嬉しく感じ自分の成長を実感することができたこと

などが原因だと思われます。

ただ、

コーチングを深く学び活用することによって、

「成長すること」を自分を否定することや制限することに活用していたことに気づいてからは、

自分が成長することに焦ることはなくなりました。

自分が成長することを焦って間違った選択をすることも少なくなったと思います。

「成長は自分を力づけることに活用するものである」

成長しなければならないと思っている状態は

成長することを焦っている状態とは、

「劣等感を持ってしまっている状態」になります。

自分のことを劣っていると感じているので(勘違いしているので)

自分は成長しなければならないと思うのです。

そして、

劣等感を感じている・持っていると、より自分の成長を妨げることになります。

成長はより自分を大切にするため・力づけるためにするものになります。

だから、

自分を大切にすること・力づけることが「目的」で

成長することは自分を大切にする・力づけるための「手段(活用するもの)」の一つになります。

成長は自分を大切にするため・力づけるために活用するものなのです。

自分が成長するために

自分が成長できないときに

自分を否定したり制限するために活用するものではありません。

成長することは「手段」の一つなので、

成長することが「目的」にならないように気をつける必要があります。

「成長してより自分を大切にできるようになる」

「成長してより自分を力づけることができるようになる」

ことがとても大切なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です