「反応」と「対応」の違いに目を向ける

☆自分が望まない出来事・状況・状態を引き寄せたときには?
★「反応」と「対応」を区別し違いに目を向け、
「自分を力づける対応」ができるように心掛ける。
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜自分自身とのコミュニケーションを大切にして最高の味方になろう!〜
自分が望まない出来事・状況・状態を引き寄せたときに、
まずは「反応」と「対応」を区別し違いに目を向けることで、
より自分を大切にしたり力づけやすくなります。
「反応と対応を区別する」
「反応」と「対応」を区別すると良い理由は、
反応は変えることが難しいものになりますが、
対応は自分でコントロールすることができ
より自分を力づけるものに変えることができるものになるからです。
反応は「反応=感情」になり、
感情は一瞬で感じるものであり
そして、
感情は意思よりもとても力が強いので、
反応を変えることは難しいのです。
(習慣や自分の内側・心の状態を自分を力づけるものに変えることで、
反応をより良いものにすることも出来ますが長い時間が必要となります。)
自分が望まない反応をしてしまった際には、
反応は変えることが難しいものであることを考慮することで、
「望まない反応をしてしまった自分」
を否定することなく肯定し受け入れやすくなります。
そして、
変えることが難しい反応に目を向けるのではなく、
自分でコントロールできる対応に目を向け
対応をより良いものにすることで
より良い対応を選択することで
自分が望むような状態を得ることができやすくなります。
より自分を大切にする・力づけるためには
「どのような出来事・状態・状況を引き寄せたか」
よりも
「引き寄せた出来事・状態・状況をどのように活用していくのか」
が重要・大切になるので、
「自分がどのような反応」をしたかよりも
「自分がどのような対応」をしたか
に目を向け価値を置くことが重要になります。

