「目的」と「手段」を区別する

☆「目的」と「手段」を明確にし確認すると良い理由とは?

★「手段」が「目的」に変わってしまうことを防ぐことができる。

💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ

山田 高義です

〜子どもと一緒に成長を楽しもう!〜

自分が家族と一緒に遊びに行く際には、

予定をたくさん詰めるのではなくお茶の時間をとるなどの余裕がある予定を組み、

家族でのんびりとした時間を過ごすことを大切にしています。

「目的と手段を明確にし区別する」

「手段」は目的を大切にするための方法の一つになります。

「手段」は目的を大切にするために活用するものの一つになります。

ただ、

「目的」と「手段」を明確にし区別しておかないと、

「目的」と「手段」の違いを意識しておかないと、

「手段が目的になってしまう」

いつの間にか

「手段が目的に変わってしまう」

ということが起こることがあります。

例えば、

家族と楽しい時間を過ごすために(目的)

遊園地に遊びに出掛けた(手段)にも関わらず、

遊園地で遊ぶこと(たくさん乗り物に乗ること)が目的になってしまい、

乗り物にたくさん乗るために予定を余裕ない状態でギチギチに詰めてしまう、

乗り物に乗るために長時間行列に並ぶなどして、

その結果として、

家族みんなが疲れてしまい雰囲気が悪くなってしまい

家族と些細なことでケンカしてしまうなどということ

が起こってしまうことがよくあります。

家族で楽しい時間を過ごすという「目的」が

家族で遊園地に遊びに行くという「手段」の一つが

いつの間にか、

遊園地で効率良く・効果的に遊ぶという「目的」に変わってしまい

「家族と楽しい時間を過ごす」という当初の目的を果たすことができなくなってしまうのです。

「手段」が「目的」になってしまっているのです。

「目的」と「手段」を明確にし

「目的」を定期的に確認することで・目を向けることで

自分や大切な人を大切にするなどの

「目的」を大切にすることができるようになります。

また、

自分や大切な人を大切にするなどの

「目的を大切にできる手段」

に目を向け選択することができるようになります。

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