感情を表現することを大切にする

☆感情を表現することによって…
★大切な人達に「自分の状態」や「自分が大切にしていること」が伝わりやすくなる
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜子どもと一緒に成長を楽しもう!〜
自分は自分が思っていること・感じていることが顔に出やすいと自覚しています。
大人になったら、ビジネスでは感情的になることは良くないことと認識されていますが、
自分は思っていること・感じていることが顔に出ることは、決して悪いこととは考えていません。
なぜなら、
自分の状態が相手に伝わりやすくなると考えているからです。
自分が喜びを表現していたら、
次もまた同じ様に喜びを分かち合ってもらいやすくなりますし、
自分が怒っていたら、
それ以上自分を怒らせないように配慮してもらえると感じているからです。
「自分が感じている感情を表現することを大切にする」
感情は「自分の状態」や「自分が大切にしていること」を大切な人に伝えるという重要な役割があります。
しかし、
自分が感情を感じること・表現することを我慢し続けていると、
大切な人には自分が喜んでいるのか悲しんでいるのかが分かりません。
大切な人は自分を大切にしたいと思っていたとしても、
「どのようにして大切にすれば良いのか?」
が分からなければ大切にすることができないのです。
自分が感じていることを表現することは、より大切な人達に大切にしてもらえることに繋がるのです。
ただ、
「感情を表現すること」と
「感情を使って相手をコントロールしようとすること」
は違うので、注意する必要があります。
自分の感情を使って大切な人をコントロールしようとすると、
大切な人達を遠ざけることになってしまいます。
感情で大切な人達をコントロールしようとするのではなく、
感情を表現することによって大切な人達とより良い関係を築きやすくなります。

