感情が大切にしているものを教えてくれる

☆自分が大切にしているもの(価値観)を知るには?

★自分が感じる感情に目を向けてみる

💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ

山田 高義です。

〜子どもと一緒に成長を楽しもう!〜

先日、自分が自転車で狭い坂道を登ろうとしているときに、

坂道をものすごいスピードで下ってくる2人の子供を乗せた母親の自転車とすれ違いました。

その際、自分のすぐ横を間隔がない状態でものすごいスピードですれ違い、とても危なかったことと

自分とすれ違う前に、その母親の自転車が2人の子供を乗せているせいかフラフラしていた状態を見て

自分はとても強い怒りの感情を感じました。

「人は大切なものを大切にできると喜び・ポジティブな感情を感じる」

「人は大切なものを大切にできないと痛み・ネガティブな感情を感じる」

自分に2人の子供がいて大切にしていなければ、そこまで強い怒りの感情を感じなかったのかもしれません。

自分に子供がいて大切にしているからこそ、

その母親が自転車に2人の子供を乗せているにも関わらず無謀な運転をしていることに対して、

より強い痛みを感じることに繋がったのだと思います。

自分が感じた強い怒りは、自分が子供達を大切にしている証拠なのです。

感情は自分が大切にしているものを教えてくれます。

そして、

喜びの感情は自分が大切にしているものを大切にできている

痛みの感情は自分が大切なものを大切にできていないこと

を教えてくれます。

自分の大切なものを大切にすることで、

より自分が幸せ・豊かさを感じるためにも、

「感情がいろいろなことを教えてくれていること」

に目を向けることが大切になります。

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