自分や大切な人のために感情について理解する

☆自分や大切な人をより理解し大切にするためには?

★自分や大切な人の言動に感情が大きく影響を与えていることを理解し目を向けてみる

💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ

山田 高義です。

〜子どもと一緒に成長を楽しもう!〜

自分には2人の子供がいます。男の子と女の子の2人兄妹です。

2人の年齢は離れているのですが、ときどきケンカをします。

(お兄ちゃんはケンカをしても妹に手を出したことが一度もないので偉いと思っています…😄)

「自分や大切な人のために感情について学ぶ」

感情は行動のエネルギーになっています。

そして、どのような感情を感じているかによって、行動の質に影響を与えます。

感情は行動だけに影響を与えるだけでなく、

自分の思考・目を向けるもの(フォーカス)・選択・評価など、いろいろなものに影響を与えています。

感情について学び目を向けるほど、

「感情が自分の行動や言葉に強く影響を与えている」

ことを理解できるようになります。

「感情がそのような行動をさせている」

「感情がそのような言葉を話させている」

ことに気づくことができるようになります。

実感することができるようになります。

ケンカのときに怒りという(思考よりも)強い感情が原因で、

普段とは違う行動をとってしまったり思ってもいなかった言葉を発してしまったりすることがあるのです。

自分にとって感情がとても大切なもの・価値のあるものであることを肯定し学び理解できると、

自分自身のことをより深く理解・共感することができるようになります。

「なぜ自分がそのような行動をとったのか?」

「なぜ自分がそのような言葉を発してしまったのか?」

を理解し肯定しやすくなるからです。

行動した自分・話した自分を受け入れやすくなるのです。

さらに、

自分のことを深く理解できるようになると、

大切な人のことも深く理解することができるようになります。

大切な人達も感情に大きく影響されていることに目を向けることができるようになるからです。

相手の行動や話す言葉は力の強い感情がさせていること(大きく影響を受けていること)に目を向けることで、

相手が普段とは違う言動をしたときに相手を受け入れやすくなります。

そして、

大切な人に対して感情的に反応して事態を悪化させるのではなく、

大切な人を受け入れることで、

より冷静で適切な対応ができるようになります。

感情を理解することは、自分だけでなく大切な人も大切にすることに繋がるのです。

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