才能はすでに持っているものである

☆より自分の才能を活かすためには?
★まずは自分自身で「自分が才能を持っていること」を認め信頼することが大切になります。
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜自分自身とのコミュニケーションを大切にして最高の味方になろう!〜
コーチングでは能力・才能・魅力は身につけるものではなく、
どのような人もすでにあるもの・持っているものなので
能力・魅力・才能は引き出すものとして扱っています。
どのような人もすでに才能を持っています。
ただ、
才能は自分が才能として認めることが大切になります。
才能は才能として認めることによって、初めて才能として活用することができるようになるからです。
いくら自分以外の人が才能だと認めてくれていても、
自分自身が認めないと才能として活用することができないものなのです。
例えば、
自分がハサミを持っていたとしても、
自分がハサミを持っていることに気が付かなければ使うことができないのと同じことです。
才能は自分が持っていることを認めることで、自分の才能のことを理解し、
より活かす方法を学ぶことができるようになります。
持っているハサミが散髪用なのか紙を切るためのものかなどハサミの特性をよく知ることで、
持っているハサミを研ぎ切れ味をより良くすることで
よりハサミを活かすことができるようになります。
自分が才能を認めることで、
より自分や大切な人達と喜びを分かち合うことができるようになります。
自分や大切な人達のためにも自分の才能に目を向け認め大切にしてみましょう。
そして、
もし自分の才能が何なのかわからないときには、
もし自分に才能があることを認めることができないときには、
「すでに自分には才能がある」ということを信じてみることが、才能を見つける第一歩になります。

