自分で考えるために

☆自分で考えるために必要なものとは?
★自分で考えるための材料となるような基本・基礎となる知識が必要になります。
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜応援・サポートしてくれる人達に囲まれながら自分らしく働こう!〜
前回、自分は結婚式場の調理の仕事をしていて、
その時の調理の世界は、技は見て盗めがまだ残っている状態だったことをお伝えしました。
その当時の出来事で、今でもよく覚えている出来事があります。
入社一年目でわからないことがあったので、一年上の先輩に質問した際に、
「自分で考えろ!!」
といきなり怒られたのです。
そして、
「自分で考えろと言われてもな…😥」と注意された自分はとても困ったことを覚えています。
(今ならなぜ困ったのかがよく分かるのですが…)
なぜなら、
自分で考えるためには、考えるための材料となる基本・基礎となるような知識が必要になるからです。
そして、
基本・基礎となるような知識は、自分で考えて得ることができるものでなく、
人に教えてもらったり本から得るなど自分以外の力を活用して得るしか方法がありません。
その先輩は、仕事が出来ることを格好良くアピールしたかったのか、ただ機嫌が悪かっただけかもしれません。
(その先輩は、このような嫌がらせのような自分自慢を繰り返すような人だったので大嫌いでした!
ただ、反面教師として、たくさんのことを教えてもらえましたが…。😂)
アイディアは、「既存のもの」と「既存のもの」を掛け合わせることで生まれるそうです。
だからこそ、
自分で考えることを大切にするために、
自分で考えるための材料となる学びに目を向けることが大切になります。

