後輩や部下ができたときに大切にすると良いこと

☆後輩や部下ができたときに大切にすると良いこととは?

★自分も一緒に責任を持ち、教えることで成長をサポートする。

💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ

山田 高義です。

〜応援・サポートしてくれる人達に囲まれながら自分らしく働こう!〜

以前、自分は名古屋の大きい結婚式場で調理の仕事をしていました。

自分が働いた当時は、調理は職人の世界で技術は見て学べ・盗めという考え方がまだ残っていました。

ただ、

自分が働いていた結婚式場の調理長は、

「部下が仕事ができないのは上司の自分にも責任がある。」

という考え方を大切にしていた方だったので、

丁寧に調理技術や仕事をする際に大切にした方が良い物事の考え方等をたくさん教えてもらえることができました。

その上司のサポートもあって、不器用な自分でも調理の世界で10年以上働くことが出来ました。

なぜ、上司は「自分にも責任がある」という考え方になったのかというと、

名古屋の大きい式場の責任者になったばかりの頃は、それまでの小さい式場とは違い自分の思い通りに仕事が進まないことが多く、怒っていることが多かったそうです。

でも、ある時、ふっと

「部下が仕事ができないのは、自分がキチンと仕事を教えていないからではないのか?」

と疑問を持ったそうです。

「部下が仕事ができないのは自分にも責任があるのでは?」

と思ったのです。

「部下たちにただ怒るばかりでなく、部下に自分が仕事を教えることで成長のサポートをすること」

をその際に決めたそうです。

そのように決め実践したら、仕事中にイライラすることも少なくなり、仕事も上手くいくようになったと上司は話してくれました。

(自分も昔の怒りっぽい上司のままだったとしたら、仕事に着いていけず、すぐに辞めていただろうなと当時よく思っていました。😅)

なので、

自分も後輩ができたときやパートやアルバイトの責任者になったときに、

自分が出来ることに目を向け大切にすることができました。

そして、

後輩やパート・アルバイトの仕事が上手くいったときには、その上司に自分も一緒に褒めてもらえました。

このブログを書いていて、

自分の子供達にも同じように接することが最近できているか自信がなくなってきたので、

いま一度子供達に責任を持ち、教えるということを大切にしていきたいと思いました。😄

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