ギャップが感情を感じさせる

☆「望んでいないもの」を得たときは?
★「望んでいるもの」と「得たもの」のギャップが大きれば大きいほど、
強い感情(喜び・痛み)を感じるようになっていることを理解することで自分を力づけることができます。
💮脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
〜自分自身とのコミュニケーションを大切にして最高の味方になろう!〜
自分はグランパスのサポーターで約30年間ずっと応援しています。
先日、テレビでグランパスの試合を見ていたときのことです。
グランパスは不甲斐ないプレーが多く大敗してしまったことに普段よりも腹が立ち落胆しました。
人は「望んでいるもの」と「得たもの」のギャップが大きければ大きいほど、
強い感情(喜び・痛み)を感じるようになっています。
実は、自分は前回の試合でグランパスが逆転勝ちをし、この試合に大きな期待を寄せていたのでした。
期待していただけに「望んでいた試合内容・結果」と「実際の試合内容と結果」のギャップの差が大きいからこそ、大きな失望を感じたのです。
(前回の試合もグランパスは調子が良くないことが続いていて、あまり期待していなかったのに関わらず勝ったことで大きな喜びを感じていたのでした。😊)
「望んでいるもの」と「得たもの」のギャップがあると、感情(喜び・痛み)を感じることを認識できるようになると、
望んでいたものとは違うものを得た際に、
客観的になることができるので、
感情的になったり、感情に振り回されることなく、
前向きに対応できたり、新たな行動を始めることができやすくなります。
あと、
現状とは大きなギャップがある基準の高い「目標」や「理想の状態」に目を向け活用することで、
大きな喜びのエネルギーを行動等に活かすことができるようになります。
(目標や理想の状態へのメンタルブロックを取り除いていることが大切になります。)

