自分の体の状態に目を向けてみる

☆怒りっぽくなったり、落ち込みやすくなっているときには?

★疲れが溜まっているなどの体の状態がネガティブであることが影響している可能性があるので、

体の状態が良くないときには、長い時間、体を休めるなどの適切な対応をして体の状態を元に戻しましょう。

□脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ

山田 高義です。

〜子どもと一緒に成長を楽しもう!〜

自分は子供がぐずっていたり、言う事を全く聞かないようなときには、子供が疲れていて眠たいのだなと判断をし、早めに寝かせるなどの対応をとることがあります。

あと、自分の子供時代に母親が「早く寝なさい!」と口うるさく言ってきたことと、

子供のときの自分が母親と揉めることがあると、すぐに自分の寝不足のせいにされ、納得がいかないことが多くありましたが、

自分が親になり子供のことを客観的に見ることができるようになると、あのときの母親が言っていたことがよく理解できるようになりました。

(今の子供達も親になった自分に対して同じように不満に思っているかもしれませんね。😁)

体の状態(フィジオロジー)と感情は密接に関わっており、

体の状態が良いと感情の状態も良くなり

反対に

体の状態が悪いと感情の状態も悪くなります。

そして、

感情の状態によって行動の質が決まります。

なので、

感情の状態が良くないときには、自分の体の状態に目を向け、体の状態が元に戻るよう適切な対応をすることが大切になります。

疲れていたり、体調が良くないときに怒りやすくなったり落ち込みやすくなったりするのは、当たり前のことのように感じますが、

自分の感情の状態が良くないことを、

目の前に起こった出来事や問題のせいにしたり、

自分の行動や努力不足のせいにしたりするような間違った認識を防ぐことができるようになります。

最近、自分も疲れ気味で怒りやすくなっているような気がするので、休みたいと思います。😁

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