人生の分岐点!②

☆コーチングとは?③
★コーチングを活用することで、自分のことを理解することができ、より自分自身を大切にできるようになります。
□脳科学と心理学を活用し「心」を大切にしながらサポートするコーチ
山田 高義です。
⚫️前回、結婚式場での調理の仕事で体力的にも精神的にもボロボロの状態で、大きな失敗をして多くの人達に迷惑をかけ、落ち込み情けなくて思わず泣いてしまった自分の話をお伝えしました。
そのような状態だった自分を心配してくれた上司が声をかけてくれました。
声をかけてくれた上司に、多く人達に迷惑をかけた自分が情けなく、そのような自分が嫌でしょうがないことなどを伝えると、
失敗した自分を責めることも怒ることもなく、失敗することは誰にでもあり、失敗に対する対する向き合い方が大切であることや
「たかが半年しか働いていない山田が、何年も上の先輩達と同じように仕事の成果を上げようとするなんて思い上がるのもいい加減にしろ!」
と逆に失敗して自分を責めている自分を力づけるため叱ってくれました。
「もし先輩達がお前のミスをフォローできないようなら、俺は先輩たちを叱ってやる」とまで言ってくれました。
さらに、普段から仕事ができない自分自身を責めて追い込んでいる自分を見ていてくれた上司は、
自分が好きである野球やサッカーなどのスポーツに例えて、アドバイスをくれたのです。
「山田は、ドラフト1位で一軍ですぐに活躍するような素晴らしい選手ではないかもしれないが、
2軍でコツコツ努力をし成長することによって、何年後かに一軍で活躍できるような選手になれば良いじぁないか。」
とアドバイスをくれました。
この出来事によって自分自身との向き合い方が少しずつ変わり救われた自分は、
ダメな自分を受け入れることができるようになり、
それから多くの人達のサポートを受けながら少しずつ自分らしく働くことができるようになりました。
その結果、12年後に退職する際には40名近くの職場の人達に送別会を開いてもらえるぐらいに成長することができました。
たまに「あのときの上司のサポート・アドバイス等がなかったとしたら自分はどのようになっていたか?」と想像するだけで怖くなることがあります。
そして、自分は素敵な上司に出会い自分を変えることができ感謝しているのですが、
「あのときの自分と同じように苦しんでいるのにそのような出会いがない人はどうするんだろう?」と、ふと疑問に思うこともあります。
このような自分にとって大きな分岐点になるような経験が、
「自分が学んできた知恵や気づきを分かち合いたい!」
「自分も上司のような人を大切にし力づけることができるような人物になりたい!」
という想いがコーチングに興味を持ち活動する大きなモチベーションになっています。
話が長くなってしまいましたが、あなたと出会い喜びを分かち合うことができるようになることを楽しみに待っています。

