~ドラえもんで学ぶコーチングvol.12~

2022年07月11日 15:35

コーチの山田高義です。

◆自信を持つために大切なのは、「自分の評価の基準を自分の内側に置く」ことです。◆

★自分の評価の基準を自分の内側に置くというのは、「自分がどれだけ前より成長できたかどうか」で評価を決めることです。

自分の評価の基準を、「前の自分よりどれだけ成長したか」に置くことにより、自分の評価の基準が常に「同じ」になり、自分の評価を正しくすることができます。

★もし「前の自分」より少しでも成長したなら、「成長できた自分」を評価し褒めてください。

★もし「前の自分」より全く成長しなかったのなら、自己否定するのではなくしっかりと「成長できなかった自分」を評価し、その評価を「自分が成長するためのモチベーション」に変えてください。

のび太も自分の評価を、「自分がどれだけ前より成長できたかどうか」で決めています。
のび太は学校でテストの答案を返してもらった際、大喜びをし学校から帰ってきて、すぐにドラえもんにその喜びを伝えました。
そこでドラえもんがのび太に点数を聞いたら、のび太は「0点」を取ったことを誇らしげにドラえもんに報告します。

「0点!?どこが新記録!?」と、ドラえもんも不思議に思い質問します。

のび太の話を詳しく聞いてみると、これまでは5回に1回の割合で0点だったのが、こんどは9回連続で点をとり、10回目の0点は久しぶりなのでのび太は喜んでいたのです。

のび太が自己評価を自分の外側に置いていたとしたら、「テストが0点で喜ぶ」ことなんて、とても恥ずかしくてできませんよね。
あなたも「のび太」のように、自分の評価の基準は自分の外側に置くのはなく、自分の内側に置いてみてください。

★評価基準を自分の内側に置くことによって、自分に自信を持つができるようになり行動が変わってくると思います。

今日も、最後まで、読んでくださりありがとうございました。

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