~ドラえもんで学ぶコーチングvol.11〜

2022年07月01日 17:36

コーチの山田高義です。
前回は、『結果によって自信を持つことができるのではなく、自信を持つことによって結果を得ることができる』ことを書きました。

今日は、「自信の持ち方」について書いていきたいと思います。

●あなたは、自分を「他人と比べること」で評価していませんか?

「自分の評価」を「他人と比べること」によって決めている人は、今すぐに止めましょう。他人に認められることにしか、価値を置いていない人も同じです。

★自信のない人は、自分の評価の基準を自分の外側(自分以外の人)に置いている人が多いのです。
★自分の評価は、基準とするものが、「同じ」でないと正しく評価できません。

世の中にはたくさんの人がいます。

そして、そのたくさんの人を「自分の評価の基準」にしてしまうと、自分の評価が正しくできません。
「自分より実力が上だと思う人・経験がある人」ばかりと「自分」を比較していたら、いつになっても自信を持つことはできません。

また、「自分より実力が下だと思う人・経験が少ない人」ばかりと「自分」を比較していたら、自分に自信を持つことはできるかもしれませんが、成長することができません。
もし、「自分より実力が下と思っていた人」が成長して、自分が抜かれでもした場合は、自信をなくしてしまいます。

同じように
「他人に認められることを自分の評価としている人」も、「自分の評価」を正しく評価することができません。
なぜなら、評価というものは、人によって変わってきます。人によって「評価をする箇所」が違うからです。

◆自信を持つために大切なのは、「自分の評価の基準を自分の内側に置く」ことです。◆

次回は、『自分の評価の基準を自分の内側に置く』ことについて、紹介したいと思います。
今日も、最後まで読んでくださりありがとうございました。

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